世界観


※元の創作の設定ですので、UTAUとは関係ないと考えていただければ。

 こちらの設定は無視していただいて問題ありません。

 

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現実に近いが、科学が進歩している並行世界のようなもの。

 

ここで取り扱っているのは、主に馳烏 弥汰[ハセオ ヤタ]・馳烏 空[ハセオ クウ](詳しくは下記)が、

個人作成した創作DivAIs達。

または、馳烏家に関わりのある創作DivAIsである。

 

DivAIs(ディバイス

とある企業により作成された歌唱合成ソフト、及びそのライヴラリ―と付属のキャラクターやAI

歌姫の[diva(ディーバ)]、人工知能の[AI(エーアイ)]、複数系の[s]を混ぜた造語。英語の「device(デバイス:装置)」ともかかっている。

 

【住所】

複数の街(国)からなる(ヨーロッパのようなEU街、アジア圏のようなAS街など)。

馳烏家の住所は「AS街・JP・天津町・一色・1-44-*」。これは「国・語圏・県・町・番地」という表記である。また、時間の流れが場所により違い、曖昧である。

 

【言語について】

共通語という言語が存在し、それ以外に地域(語圏)特有の言語が多数存在する。

 

【性別について】

男性・女性以外にも、「無性」が存在する。突然変異体であり、偏った形質は見られず生殖機能はない。何らかの理由により世界中で急増し、現在では200人に1人程度の割合で存在する。

【科学発展】

 

科学戦争・闇市

科学の発展と共に、科学技術を用いた戦争・サイバーテロなどが多発。また、世界のいたるところにスラム街のような無法地帯、闇市が作られ、法で禁止された研究が行われた。また、闇市で産まれた子供は裏子と呼ばれる。

 

 動物型兵器

科学戦争の産物。人間が様々な動物の姿となり、敵地への侵入、情報収集、及び位の低いものは肉弾として扱われた。

 

クローン・キメラ

DNAからクローン体をつくる技術が発展。現存した人物または、死亡してすぐの人間であれば可能である。成長剤というものがあり、急速な成長が可能であるが、副作用としてそれ以降正常に年老いることは困難となる(主に成長が見られなく、または著しく遅くなるなど)。また、動物や植物、人間をかけ合わせたキメラが流行。法律では禁止されているが、闇市では多く見られる。

 

データ化革新

物質のデータ化が急速に開発された(データ化革新)。その産物である人体転送装置は急速に世界中に広まったが、ある人物がデータ化されたまま行方不明になったことを皮切りに使用が禁止された。現在ではリアルボディやキメラなど人間以外の人権を持たない者のみ利用できる。

 

 

 吸血鬼

血を栄養とする人工種の寄生虫と共生している人間(吸血鬼達は寄生虫については知らない)。EUUKのとある闇市を中心に生息している。寄生虫の性質として、日光が苦手であり宿主を日光から遠ざける。見た目の特徴としては、耳が尖り、牙があることなどがあげられ、伝染型は人間に戻ったとしてもこの二つは戻らない。EU街の一部の地域住民がシルバー製の十字架を持っているのは、宗教的理由よりも吸血鬼がこれを嫌うためである。

 

 

DivAIsと人体の融合(i

ASJPで開発研究がなされた、JP版リアルボディ。通称i(アイ)。脳を損傷した幼児から試作品が作られ、その成長が見守られたが、研究は途中で打ち切られた。

【レイヴンと、当主コラクスによる研究】

 

 EUUKレイヴンと呼ばれる貴族は、その地に珍しい黒髪であり、代々黄金の瞳を持ち、当主を継ぐ者は「命の目」と呼ばれる赤い片目を持つ。リアルボディを開発し特許を取ったことで中流貴族から上流貴族になった。貴族でありながら研究者の一族であり、吸血鬼を生み出したのもレイヴンである。また、多くの科学技術を持っていたことから、UKのとある闇市を管理しており、レイヴン(大鴉)と呼ばれ恐れられていたことからこの名がついた。長く続いた一族であったが、イヴの暗殺により途絶えた。イヴを暗殺した双子の弟レイの話は、今も英雄譚としてUKの付近では有名である。

 

 また、その父であるコラクスリアルボディの研究者として公には出なかったものの、一部では名が知られている。冷徹な闇市の管理人としての印象が強いが、実際に行っていた研究は、自分の祖先が生みだして来た人外の者たちが人間と同じように過ごせるためのものであった。しかし、根からの科学者気質であり、マッドサイエンティストのような一面もあったと言われている。それを表しているのが、イヴを暗殺したレイのことである。知られてはいないことだが、レイは胚のイヴから作り出されたクローンであった。

 

 また、コラクスのもう一つの大きな研究成果としてあげられるのがリアルボディの三兄弟である。思い馳せるカラス「馳烏」と名付けられたその兄弟たちは、コラクス本人と、闇市にいた吸血鬼や裏子(闇市出身者)などの遺伝子を混ぜ合わせて作られた人体をリアルボディにしたものであり、ガラスケースで幼児の姿のまま保存されていたがその後の所在は不明である。

【馳烏弥汰】

 

 コラクスにより作成された旧式最高級男声リアルボディ。闇市(Phenixyard Blackmarket)地下三階の研究所で作成された。コラクス・闇市で捕らわれていたダリエ・裏子のケイジの遺伝子を併せ持つ。人外が人間と同じように生活することを目的とする研究の一環として作成され、研究所のガラスケースの中で幼児の姿のまま眠りについていた。

 数十年後に人間の孤児としてASJPの孤児院に入れられ、後に金持ちの家に引取られた。コラクスの持っていた知識を学習させられているため知能が高い。本人は自分が人間であると思っており、人間の子供と同じように住民届を取得出来たことから実験は成功だと言えるかもしれないが、人とのコミュニケーションは苦手であり、人間よりも機械やデータを好む。また、リアルボディに多い不良である目の濁りがあり視力が悪く、人工眼を入れている。現在は義理の両親の別荘で、自作した創作DivAIsたちと共に暮らしている

 また、義理の両親について弥汰本人はよく知らないが、実際はコラクスの古い知り合いの中流貴族(ラヴェンデル家)の者であり、ダリエの両親にあたる。ダリエが失踪した(吸血鬼になった)数年後に、ダリエが吸血鬼になったことを察して、帰りを迎えるために長寿手術を受けたため実際は200歳程度(ダリエとは未だに会えていない)。大量の資金と共に、コラクスに世話を頼まれた。弥汰が住んでいる家も、コラクスの資金で予定の地に建てられたものである。

 

名前:馳烏 弥汰(はせお やた)

出身:EUUKの闇市内研究所

言語:JP語、UK語(その他EU諸国語)

種族:リアルボディ(本人は人間だと思い込んでいる)

声別:男声

年齢:2228辺り(見た目)

身長:182185cm

体格:細く、筋肉がない

頭脳:かなり良い

誕生日:不明(510日)

一人称:俺(私)

好き:VOCALOID関連、機械、コンピューター、ぬいぐるみ

嫌い:人の多い場所

仕事:プログラミング、ハッキング(主に家でしている)

見た目: 黒髪の癖毛、左目は白い人工眼で、右目は髪で隠している(暗い緑の瞳)で、仕事中は眼鏡をかけており、よく隈になっている。左目の下には人工眼の呼びカメラが泣きボクロのようになっている。耳は少し尖っており、左耳に白いピアスをつけている(人工眼の受信機)。

 

その他:夜寝付けないため、昼間に眠っている。病弱で足が悪い。

【馳烏空】

 コラクスにより作成された旧式最高級中声リアルボディ。馳烏弥汰の後に、馳烏?(女声・名前不明)と共に作成された。コラクスと闇市で捕らわれていたCとその他の裏子の遺伝子を合わせ持つ。弥汰と一緒に孤児院へ行き、同じ両親に養子にとられた。弥汰と同じく目が悪いため人工眼を入れている。現在は弥汰と共に暮らしているが、世界中を旅しているため家にいることは少ない。

 

名前:馳烏 空(はせお くう)

出身:EUUKの闇市内研究所

言語:JP語、UK(EU諸国語)

種族:リアルボディ(本人は人間だと思い込んでいる)

性別:無性

年齢:1824辺り(見た目)

身長:155cm前後

体格:小柄、細く、筋肉がない

頭脳:弥汰には劣るが良い

誕生日:不明(1124日)

一人称:自分(私)

好き:VOCALOID関連、コンピューター、カラス

仕事:(普段はボランティア活動など)プログラミング、デザイン

見た目:黒髪のストレートロングを低い位置でまとめていることが多い、左目は白い人工眼で、右目は髪で隠している(赤茶色)で、よく隈になっている。左目の下には人工眼の呼びカメラが泣きボクロのようになっている。耳は少し尖っており、左耳に白いピアスをつけている(人工眼の受信機)。

 

その他:病弱だが、普段は世界中を旅してボランティア活動などをしている

【馳烏??】

 コラクスにより作成された旧式最高級女声リアルボディ。馳烏空と共に作成され、遺伝子もほぼ同じである。作成されて6年後に、とある事から研究所を抜け出しケイジに保護され、カルミアの孤児院に入った。その四年後、養子に引取られ、去り際にケイジへ花飾りのヘアピンを渡した。

 

 養子になった後にとある国の軍人となるルストの同僚であり、妹のように可愛がられていた。作成されて12年目に、科学戦争に巻き込まれ動物型兵器にされる。大鴉の姿にされたが、異様なまでの力を持ったため研究に回され、クローン体が2作られた。自我を失い、研究所を逃げ出す。様々な捜索がなされたが、被害が大きく追跡を断念。本来人間と動物の姿を自在に行き来出来るはずだが、カラスになりきってしまう。その後、EU街へと逃げ、傷だらけのところをレイヴン当主イヴに救助される。その後数十年は姿を消していた。

 

 

 数十年後、力を弱めたところを元の軍事施設に保護され、JPで養子に引取られた馳烏弥汰に看取られカラスの姿のまま亡くなった。亡くなる前数日間に渡り、弥汰によりデータが取られ、後にそのデータを元にした創作DivAIs馳音ヤタ」としてバーチャルボディが作成された。また、創作DivAIsになってなお異常なまでの力を持っていたため、その制御のために「馳音ユト」「馳音クウ」というバーチャルボディも作られている。

●家について

  住所【 AS街 JP 天津町一色 1-44-**  】
  山の中腹に立っている大きな家。
  義理の両親の別荘だった。
  部屋数が多いが、使っていない部屋がほとんど。
  大体の部屋にパソコンが置いてある。(バーチャルボディが行き来できるように)
  日常的に使用されている部屋は、
  弥汰の部屋・リビング・キッチン・灯音フミの部屋・零音アイの部屋・可不歌フォンの部屋。

 

コラボの管理者

馳烏(はせを)

【連絡先】

(何かあればどうぞ)

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